園の日記
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「そうぞう展」 つぼみ組
2026-02-03
―自画像―
筆を使って、顔を描きました。初めて自分の筆を持ち、毛先で肌をなで「くすぐったい」「気持ちいい」など、感触を楽しみました。鏡で自分の顔を見た後、3色の肌色から自分の顔の色にしたい色を選んで描きました。「私の顔は、四角いよ」と言いながら描く姿も見られました。絵の具が渇いた後、クレパスで顔を描きました。三つ編みを描いたり、大きな目を描いたりして満足そうに見せてくる姿が見られました。最後に額になる部分に花紙を使って飾りました。自分で使いたい色を選び、丸めてお花を作りました。のりを使って額に飾りました。色を考えて花紙を選ぶ姿、飾り方を考える姿など、思い思いに楽しみながら作り上げました。
―学年製作―
つぼみ組は、教師が小麦粉にボンドと水を入れ、粉がだんだんと粘土上になっていく様子を興味津々で覗き込んでみました。そのあと、ロゴマークと同じ色の絵の具を混ぜこねていきました。使いたい色のグループに分かれて作りました。粘土を混ぜながら感触を楽しむ姿が見られました。ロゴの形の上に教師と一緒に伸ばしていきました。


